旧大内邸について


普通選挙法成立に尽力した大内暢三の生家で、創建は明治時代。
廃屋同然となっていた同邸を、地元の人々が保存会を立ち上げ修復を行いました。


代表の田中真木さんを中心に、多くの人が護り続ける旧大内邸。
先人から受け継いだ生活の知恵を大切に、四季折々の心暖まるしつらえで、お客様を出迎えます。


日本一の竹の子産地である立花町は、みかんやキウイの産地でも知られる豊かな農村。
催事等で提供されるお料理は、近隣で採れる様々な素材を活かしています。