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Posted on 2022-10-22
長期休館のお知らせ  2022年11月1日(火)~2023年3月31日(金)

日頃より当館をご利用いただきありがとうございます。

施設改修工事のため、2022年11月1日(火)〜2023年3月31日(金)まで、長期休館いたします。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

・休館中のご連絡は、お電話にてお願いいたします。

TEL…0943-35-0415(旧大内邸/9:00-17:00 月曜除く)

・11月9日(水)に予定している「縫い模様の会」(お申込の方のみ)は通常通り開催いたします。ご参加のみなさんは、当日当館までお越しください。

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Posted on 2022-10-15
 アグリパンクスによる「渾身の感謝祭」を開催しました。



 2022年10月15日(土)、アグリパンクスによる「渾身の感謝祭」が開催されました。

 アグリパンクスは、筑後川流域で活動を行う、農畜産物の生産者団体。旧大内邸とはご縁が深く、たびたび食のイベントを開催してくれています。
 このたび、旧大内邸代表 田中真木の22年の活動に感謝し、「渾身の感謝祭」をテーマに、これまでお世話になった方をお招きして、食のイベントを開催しました。


 田中真木さんからのメッセージを下記に記載します。

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 旧大内邸オープンから二十二年。

 「日本のふるさと」の有り様をテーマに、活動を続けて行く中で出会った多くの方々との交流が、あたたかく豊かな時間と学びの場を誕生させてくださいました。心より御礼申し上げます。
 縁とは不思議なものです。ひとつの出会いが、次々につながって大きな「輪」となり、「和」となっていきます。それが「宝」となり、「歴史」となって刻まれます。出会いは偶然ではなく必然。私たちはそう信じております。冊子「あんばいの食卓」も、善意の人々とのご縁で形になった賜物だと思っています。
 かけがえのない出会いのひとつに、「アグリパンクス」という農業青年たちがいます。彼等はうきはの大地を舞台とし、食べることの根幹である農業に取り組んでいます。自然と消費者に真摯に向き合う颯爽とした姿は、たくさんのパワーに満ちて、これから先の未来に明るいものを感じさせてくれます。
 本日は彼等の作った採れたて新鮮な農作物を用い、「食べていかんね」「いっぱい食べんね」「おいしかよ」「身体にいいよ」の想いを込めた「母の膳」を、旧大内邸の仲間たちと共におだいどこでこしらえました。
 渾身の感謝祭です。
 初秋の一日、心ゆくまで語りあい、身体をいたわり、存分にお楽しみくださることを心より願っております。
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*掲載の写真は、過去開催の催事写真も含まれます。

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Posted on 2022-10-11
  10月15日(土)終日貸し切りのお知らせ

日頃より当館をご利用いただきありがとうございます。
2022年10月15日(土)は催事のため終日貸し切りとさせていただきます。

ご来館を予定されていたお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、
理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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Posted on 2022-09-17
9月18日(日)・19日(祝)台風11号接近に伴う臨時休館のお知らせ

日頃より当館をご利用いただきありがとうございます。

台風14号が福岡に接近することから、
9月18日(日)・19日(祝)は臨時休館とさせていただきます。
9月20日(火)は月曜祝日振替の休館日となり、
9月21日(水)より周囲と館内の安全を確認の上、開館の予定です。

ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様どうぞご安全にお過ごしください。

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Posted on 2022-09-14
縫い模様の会「秋」第1回目を開催しました。  

今日はゲスト講師に染織家のこるりさん(@koruri_01)をお招きし屋外に出て草木染めを行いました。
いつもは室内で縫い物をしていますが、この日は邸内で植物を採取し、
屋外に道具を揃えて作業します。

イタドリは、鉄媒染で上品なグレーに。
キバナコスモスは、ミョウバン媒染で花色そのままの鮮やかなイエロー、鉄焙煎でモスグリーン。
玉ねぎは、濃いオレンジ色とダークブラウンに染まりました。


暑い日でしたが、自然と触れ合い、その中から引出された色に出会う体験ができました。

今日はご厚意で業務用かき氷機を貸していただいたので、
おやつタイムは八女抹茶で作った蜜でかき氷。
ひときわ冷たくおいしかったです。

次月は、この布を使って「あずま袋」を作ります。

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Posted on 2022-09-09
縫い模様の会「秋」を開催します

2012年にスタートし、コロナウイルス感染予防のためのお休みをはさんで10年目を迎える「縫い模様の会」。
ゆったりとした時間と空間の中で縫うことを楽しみ学ぶ、人気の講座です。

秋の会も広く参加者を募りたいのはやまやまでしたが、今回欠員がなく、新規の募集を見送らせていただいております。何卒ご了承ください。

9月14日(水)の会は、いつもと趣向を変え、ゲスト講師に染織作家のこるりさん/手作り工房こるり-koruri-(@koruri01)をお招きし、立花町の植物や身近なものを用いて、草木染めを行います。
染めた布は、10月、11月にかけて、縫い物作家の池田ちはるさん(@hu_manite)と一緒に「あずま袋」に仕立てます。

今のところ台風は、予報では直撃をまぬがれそうです。
当日の天候を祈りつつ、参加のみなさんのご来館をお待ちしています。




掲載の写真は以前草木染めを行った時の様子です。
この時は春で、ヨモギとノイバラを用いました。

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Posted on 2022-09-05
9月6日(火)台風11号接近に伴う臨時休館のお知らせ

日頃より当館をご利用いただきありがとうございます。
 本日(5日)夕刻より明日(6日)にかけまして、強い勢力を保った台風11号が福岡に接近することから、9月6日(火)は臨時休館とさせていただきます。
9月7日(水)につきましては、周囲と館内の安全を確認の上、開館の予定です。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様どうぞご安全にお過ごしください。

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Posted on 2022-08-11
「食の研究会」でプリンを試作しました。

旧大内邸では地域のみなさんと食の研究会を立ち上げ、受け継がれてきた日本の食文化に学び、地域の食材を活かしたおもてなしを研究しています。

先日は、プリンの試作を行いました。
旧大内邸の田中真木さんが作るこのプリン、食後のデザートとしていただいた方も多いのではないでしょうか。

さわやかに甘酸っぱい柚子ソースが定番ですが、
今回は真木さんのレシピをもとに[濃厚タイプ」と[玉子多めタイプ」の2パターンのプリンを作成し、
立花町で採れるブルーベリーで作ったソースとも合わせてみました。



柚子蜜には「濃厚タイプ」、
フルーツソースには「玉子多めタイプ」のプリンがよく合うようです。

最近、栽培が盛んになってきた立花町の様々なフルーツを活かした
美味しいプリンが提供できるようになればと思います。

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Posted on 2022-07-06
縫い模様の会 春 第3回を開催しました。

縫い模様の会「春」を開催しました。
3回シリーズの「きんちゃく袋」作り。本日はその3回目です。

講師の池田ちはるさん(@hu_manite)さんの型紙を元に、好みの布合わせ(縫い模様)で高さを変えたり、ポケットを付けたり、ひもを長くしてショルダーにしたりとそれぞれの好みに応じた素敵な巾着ができました。

今日は講師が「ひもより器」を持参してくれたので、糸から紐を撚ることも試してみました。久留米絣の絣糸(残糸)から、巾着にぴったりのひもが出来ました。

そして美味しい料理も、本会の楽しみのひとつ。
今日は手作りのカステラや果物、お菓子など差し入れもありがとうございました。

コロナ禍を超え、無事久しぶりに開催できたことにほっとしています。
集い、作る心豊かな時間を大切に繋ぎたいと思います。

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Posted on 2022-07-03
由布院「亀の井別荘」へ、中谷健太郎さんを訪ねました。

田中真木さんの本「あんばいの食卓」完成を記念して、田中真木さんと本の制作に関わったメンバーで、帯文を寄稿してくださった中谷健太郎さんを訪ねて、由布院へ行ってきました。


中谷健太郎さんは名旅館「亀の井別荘」の会長にして、由布院振興に貢献された方です。

夏の日差しが眩しい中、快くお迎えいただき、亀の井別荘に隣接するプライベートサロン「庄屋」にお招きいただきました。


健太郎さんは若い頃映画の助監督をされていたそうで、
語られる例え話のはしばしに、名画の名シーンが出てきます。


「ヘプバーンの“昼下がりの情事”みたいなヴァイオリンの演出をしてみたくてね…」

「建物の内装を貼り替えたら黒澤明“影武者”の、武田信玄の陣営みたいな空間になっちゃった」
などなど。

お話を聞くうちに、ここ由布院と亀の井別荘が、健太郎さんの監督作品のように思えてきます。


ツインピークスのような由布岳を背景に、輝く金鱗湖。

元々の植生を大切にしながら管理されている森や林。木造の橋。

音で時間を演出するつくばい。


選び抜かれた古今の民芸品や家具。

素材を活かした料理。食器。

来客を役者にさせてくれるサービス。

小物ひとつとっても行き届いたしつらい。

由布院に、亀の井別荘に集う人々の時間が豊かで味わい深いものになるのは、映画的空間だからかもしれません。

おかげさまで「あんばいの食卓」も、在庫僅少になりました。

お読みいただいた方から「故郷を思い出します」「掲載の料理を早速作ってみました」「書籍化してほしい」

など、ご感想をいただいています。

ご購読ご希望の方は、下記記事をご参照の上、お申し込みください。
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冊子「あんばいの食卓-里山の家庭料理」のご案内
http://o-uchitei.net/2022/05/12
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