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Posted on 2019-12-07
「筒付き茶杓づくり」を開催しました。

星野村より荒川茂さんを講師にお招きし、茶杓作りを開催しました。
本来ならば、竹の乾燥からはじまり、細かな手順を追って長期間かけて作るものなのだそうですが、荒川さんが学んで来た方法からさらに独自に研究した作り方があり、1 日で作れるやり方を学びます。
 1日で出来る内容とはいえ、なかなかの本格派。好みの竹を選ぶところからはじまり、竹を割って、バーナーで熱して曲げ、削り出し、磨きます。
 バーナーでのあぶり加減や、なれない小刀での削り出しにみなさん苦戦したり、じっくり集中したりしながら、様々に、斑の入り方や風合い、形が異なるその人らしい味わいの茶杓が出来上がりました。既製品にはない、なんとも言えない味わいです。
 合間に茶懐石と薄茶も楽しみ、予定していたお時間より大幅に過ぎてしまいましたが、お時間ゆるす限り取り組み、茶杓を入れる筒まで完成させました。
 茶杓に付けた銘もそれぞれに、世界にこれしかないと言えるとっておきの一本が仕上がったのではないでしょうか。ぜひご愛用ください。

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Posted on 2019-11-29
八女茶の愉しみ

福岡県茶業振興推進協議会のインスタグラムに、
旧大内邸が登場しました。
ほっとくつろぎ語らうひと時、
八女茶の美味しさに心いやされます。
お茶をいれるひと時を
暮らしの中で愉しんでいただけたらと願います。

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YAME-TEAを育む八女の自然百景 八女市立花町「白城の里 旧大内邸」 の紅葉🍁 . 風情豊かな旧大内邸でいただいているのは、八女玉露で作る「氷水出し玉露」です。 . 冷茶といえば、お湯で淹れた後に冷やすのが一般的ですが、「氷出し」で抽出すると渋みを抑えてコクを一層楽しめます。 . この「氷水出し玉露」は氷出しより短時間で作れます。玉露茶葉30g・小さめの氷240g・水300gを容器に入れて、冷蔵庫に5時間保管。時間が経ったらパックを絞って混ぜて、グラス等に注いでお楽しみください🥂 . レシピのポイントは、玉露茶葉をお茶出しパックに入れておくこと(15g×2包)。容器にまず半分の氷を入れて、その次に茶葉入りパック、その上に残りを氷を重ねるように入れること。最後に水を注ぎ、フタをしめて密封しましょう。 . お風呂上がりや暖房でポ〜ッとほてったとき、爽やかにクールダウンするのにぴったりですよ。 ぜひお試しください☺️ ※旧大内邸では飲食の提供はしておりません(持ち込みは可能だそうです) . Amazing autumn scenery found in the Ouchi residence. . #八女煎茶 #八女 #日本 #japan #日本茶 #japanesetea #新茶 #お茶 #tea #福岡 #fukuoka #八女茶 #yame #yametea #八女市 #yamecha #八女伝統本玉露 #玉露 #gyokuro #抹茶 #maccha #greentea #八女抹茶 #kyushu #yamedentouhongyokuro #煎茶 #ほうじ茶 #旧大内邸 #氷出し玉露

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Posted on 2019-11-12
師走の手すさび「筒付き茶杓づくり」のご案内



 茶杓は抹茶をすくって茶碗に入れるための匙で、「茶人の心」とも言われています。
 八女市の竹を用いた特別な一本を、自分の手で作ってみませんか。バーナーで竹を曲げ、小刀で形を削り出して形を作ります。それぞれの手並に合わせ、講師が分かりやすく指導いたします。興じて、茶杓に銘(名前)も付けてみましょう。
 茶杓作りのあとには、茶道初心者の方も、経験者の方もご一緒に楽しめる気軽な茶会も開きます。
 冬の一日に集い、作り愉しむ時間を、旧大内邸のおおらかな和の空間の中でお過ごしください。皆様のご参加をお待ちしています。

ご案内PDFはこちらをクリック→PDF

[会 場]白城の郷 旧大内邸 福岡県八女市立花町白木3245
[日 時]2019年12 月7 日[土] 10 時〜15 時 
     10時〜13時 茶杓作り(茶杓共筒付)
     13時〜15時ミニ茶会(一汁一菜・薄茶)
[講 師]荒川 茂(一般財団法人 星のふるさと)
[参加費]4,500円(軽食・呈茶付)
[定 員]15 名 (定員になり次第締切)
[持ち物]軍手、汚れてもいい服装
     小刀 (大型のカッターナイフや切出し刀など)
*小刀をお持ちでない方は貸し出します。
[ご予約]本催しはご予約をお願いしています。下記まで
お名前とご連絡先(電話番号)を お知らせください。
      白城の里 旧大内邸保存会
TEL 0943-35-0415
kyuouchitei●gmail.com (●を@に変更)
[主 催]みのむし庵茶事研究会、 旧大内邸生活文化研究会




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Posted on 2019-11-12
八女の里山おだいどこ「キウイ no 収穫祭」を開催しました。

福岡県は国内で愛媛県に続き第二位のキウイの生産地であり、そのほとんどがここ、立花町白木で育っています。山々にたわわにキウイ が実ったこの季節、八女の里山おだいどこ「キウイ no 収穫祭」が行われました。

キウイ 畑でそれぞれ収穫したのち、地元の食材を活かした美味しいお昼ごはんを「農家民泊 大道谷の里」(立花町) でいただきます。食後は農家の田中拓也くんによるキウイ の勉強会をしたあと、美味しく熟したキウイ を手作りの求肥で包む「キウイ 大福」を手作りして楽しみました。
キウイ 大福は、皮はしっとりでキウイ はみずみずしく、この季節、出来立てだからこそのぜいたくな美味しさで、参加者にも大好評。

キウイ はビタミンCが同量のレモンの5倍あるといわれ、繊維質、消化酵素も豊富で美容と健康に役立つと言われていますが、抗ストレス作用もあり「1日に2個食べれば憂鬱が軽減し、やる気が上がる」というニュージーランドのオタゴ大学の研究結果もあるとか。

立花町のみなさんのおおらかで元気いっぱいの様子を見ていると、キウイ の効果があるのかもしれないとうなずけます。ぜひ八女市立花町の美味しいキウイ を、元気な毎日に活かしてください。

次回は年明け1月に、星野村で寒味噌づくりを行います。せっかくなので、発酵食品の醍醐味を知っていただける本格的で楽しく興味深い味噌づくりにしようと、みんなで知恵を出し合っています。またあらためてこちらのページでもご案内しますので、ぜひご参加ください。

*今年度、旧大内邸は母の膳推進協議会( 農林水産省による令和元年度農産漁村振興交付金事業)に協力しています。









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Posted on 2019-11-08
「第10回海外福岡県人会世界大会」参加者のご来館

 福岡県では戦前・戦後を通じて多くの県民が海外に移住し、それぞれの移住国においてその国の発展に寄与するとともに、本県と移住国との懸け橋として大きな役割を果たしてこられました。
 各国で暮らす移住者及びその子孫で構成される海外県人会のみなさんが一堂に会する世界大会が6年ぶりに福岡で開催されることとなり、旧大内邸にも、参加者のうち、約70名のみなさんがお立ち寄りくださいました。

「おかえりなさい」の言葉でお出迎えさせていただき、
三田村統之八女市長の歓迎スピーチと、参加者代表の方の返礼スピーチが交わされたあと、土地の食材を用いた昼食とお茶の時間をお楽しみいただきました。

どちらの国から来られたのかおたずねすると、ハワイ、ブラジル、パラグアイ、北米等と実に様々。
流暢な日本語でお話される方も多く、大内邸の建物やしつらえ、料理にも関心を寄せていただき、遠い国にあっても自身のルーツに誇りを持ち、文化を繋いでおられる様子が伺えました。

短い時間ではありましたが、あたたかで豊かな交流がありました。
出会いに感謝いたします。どうぞまたいつでもおかえりくださいの気持ちを込めて、「いってらっしゃい」とお見送りしました。

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Posted on 2019-10-31
2019年 神無月/サイクルツーリズムモニターライド

 秋晴れの心地よい日、「八女・白木地区サイクルツーリズム モニターライド」に参加の皆さんがご来館されました。このツアーは、筑後エリアをより深く楽しく体感していただくサイクルルートを作るためのテスト走行だそうです。
 筑後船小屋から出発し、八女福島、男ノ子等を楽しみ、旧大内邸まで登ってこられました。みなさん清々しい笑顔で、このツアーが充実したものであったことが伺えます。

今日のツアーを検証し、さらにツアーコースの充実を目指すそうです。八女や白木を訪れるみなさんに、サイクルツアーコースのご案内ができる日が楽しみです。

館内では、ツワブキの花が満開です。裏庭で食べごろのムカゴを見つけました。

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Posted on 2019-10-05
八女の里山おだいどこ「収穫と料理教室 vol.3 キウイ no 収穫祭」のご案内

今年度、旧大内邸は母の膳推進協議会( 農林水産省による令和元年度農産漁村振興交付金事業)に協力しています。

この秋は「キウイ no 収穫祭」を立花町で開催します。八女市立花町はキウイの名産地。この季節になると山々の果樹園にキウイがたわわに実ります。元気に育った果実はひとつずつ手でもぎとって収穫していきます。秋の里山の風情と、国産キウイならではの美味しさをぜひこの機会に体感してみませんか。
キウイを収穫したあとは食の達人カヨさんが作る、立花町の食材を使った美味しいお昼と、キウイを使ったスイーツ作りも楽しみます。
ただいま、参加者を募集しています。

*集合場所は「農家民泊 大道谷の里」(立花町)となります。旧大内邸での開催ではありませんので、ご注意ください。
*この催しは今年度、シリーズとして開催される予定です。次回vol.4は星野村で寒造り味噌を仕込む「手作り oh! 味噌」(2020年1月25日定 )を開催予定です。

詳細はこちら>キウイ no 収穫祭 ご案内PDF をご参照ください。





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Posted on 2019-10-02
「ムラたび九州カレッジ in 八女」“発酵”をテーマにした食の勉強会のご案内

 旧大内邸は今年度、農水省「農泊推進事業」に協力しています。その一環として、八女エリアで食や観光に携わる方・関心のある方を対象とした勉強会、「ムラたび九州カレッジ in 八女」を開催します。

  本事業では、里山地域を対象に都市部との交流を通じた地域の活性化「観光地域づくり」に取組んでいます。八女の里山の魅力は豊かな自然とそこで摂れる農産物にあります。今回は、地域内で観光や食に携わる各種女性団体の皆様を対象に地元の食材を活かした地域づくりをテーマとして意見交換会を行います。
 講師として(一社)ムラたび九州代表理事であり、人吉市内で農家レストラン「ひまわり亭」を経営する本田節さんをお迎えし、地域食材を活かした食メニュー開発や、観光・交流のおもてなし、また域活性という視点からのお話もうかがう予定です。ぜひこの機会にご参加ください。

◎テーマ…「発酵」地域の魅力の見直し、「食」を活かした観光交流についてのお話・勉強会を行います。
◎対象…八女エリアで観光や食に携わる仕事に従事している方・女性団体の皆様、八女の観光や食に関心がある方
◎講師……本田節 さん
◎日時……2019年10月8日(火)10:00~14:00
◎場所……白城の里 旧大内邸
◎お願い……講義・料理づくり体験後に、「麹」を使った料理を持ち寄っていただき交流・ランチタイムを設けております。麹を使った料理一品ご持参にご協力ください。
◎お申込…ご参加頂ける方は母の膳推進協議会の中島までお申込ください。
電話:0943-35-0760(農家民宿 大道谷の里)

詳しいご案内(PDF)はこちらから

写真は、「ゴーヤ」をテーマとした前回勉強会開催時の様子です。




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Posted on 2019-09-17
縫い模様の会2019春/洒落紋風呂敷作り

旧大内邸で月に1度開催している縫い物教室「縫い模様の会」。
講師に縫い物作家の池田ちはるさん(humanite うーまにて)をお招きし、午前、午後とお昼をはさんでゆっくりと縫うことを楽しんでいます。
おかげさまで今年8年目を迎えました。

2019年春期は、「洒落紋風呂敷作り」に取り組みました。
折伏せ縫いで縫い合わせた風呂敷に、オリジナルの洒落紋をプリントします。
3回の講座で、それぞれの好きなもの、大切なものを参加のみなさんで語り合い、気づきを得てスケッチを重ね、じっくりこだわって、楽しく形にしていきました。

「ペットのリクガメ」「コーヒーの実とお気に入りのコーヒーカップ」「趣味のサークルの仲間たち」「やわらかそうな文鳥」など、参加者それぞれ、個性あふれる紋になりました。

秋はルームシューズ作りに取り組む予定です。
多くの方にご参加いただきたいところですが、指導が行き届く人数に限りがあり、今期は新規募集をしていません。どうぞご了承ください。









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Posted on 2019-09-16
藍の生葉染

お客様が藍の生葉を使って藍染をされたので、一緒に布を染めさせていただきました。

藍の葉は、旧大内邸前の畑で育ったもの。
久留米絣の産地である八女で、糸を染めるのに無くてはならない藍の栽培・すくも藍の生産がいつか出来たらいいのに…と思われたのが、今回のきっかけだそう。
生葉を摘み、ミキサーにかけ、絞り汁に酢を加えて染めます。すくも藍を使った染物と比べると淡い色で、うっすら緑と灰色がかった色合いです。

藍の生葉を目にしたのははじめてで、この草の持つ美しい色に気づいた人が、昔むかしのどこかにいたのだなと思いながらの染色でした。







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