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Posted on 2018-08-25
「東南アジアの山岳民族衣装展」筑前琵琶演奏会開催

筑前琵琶演奏会を開催いたしました。
時には物悲しく、時にはドラマチックに
琵琶の音色と共に語られる物語が邸内に響きわたり、ご来場の皆様と聞き入りました。

本展示もいよいよ明日まで。
衣装や布を通じてアジアの風を感じる時間をお過ごしいただきたいと願っております。

明日もトゥクトゥク(三輪タクシー)を展示しています。
三線・ギターの演奏も、土間にてのんびり開催しています。
ぜひお出かけください。

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Posted on 2018-08-22
「東南アジアの山岳民族衣装展」会期限定 お食事提供中

現在、旧大内邸ではお食事の提供をお休みさせていただいてますが、
「東南アジアの山岳民族衣装展」の会期中、期間限定でお食事の提供を行っています。

旧大内邸名物まかない料理から生まれた「和風キーマカリー」は、
ショウガと醤油をたっぷりと使った、和のカレー。
夏野菜のぬか漬けと、さくさくのジャガイモチップを乗せてご提供いたします。カレーと一緒に提供される季節の小鉢は、日によって、その日採れる野菜によって、また、気まぐれによって変わりますのでどうぞお楽しみに。

紫蘇ソーダや、立花町産のブルーベリーを用いた涼やかなお飲物や、八女の抹茶をたっぷり使った抹茶プリンもございます。

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Posted on 2018-08-22
「東南アジアの山岳民族衣装展」アジアの布・服飾販売中

「東南アジアの山岳民族衣装展」では、アジアのテキスタイルや、布を用いたオリジナルデザインの服飾の販売を行なっています。
アジアの布は、さらりとした肌ざわりのものが多く、
高温多湿な日本において、とても着心地が良いものです。

タイのシルク絣、「マットミー」は、そのままくるりと巻くだけで洒落たスカートに。
好みの柄の布は、壁に掛けるだけで素敵なインテリアになります。
手しごとが上手な方は、ご自身で洋服や帯に仕立ててみても。

アジアの布がこれだけ揃っての販売は珍しいのではないでしょうか。
展示と共にお楽しみください。

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Posted on 2018-08-22
「東南アジアの山岳民族衣装展」筑前琵琶演奏会のお知らせ

「東南アジアの山岳民族衣装展」を記念し、

8月25日(土)14時より、旧大内邸にて
筑前琵琶旭会の、石橋旭姫(きょっき)さん、原口旭愛(きょくあい)さんによる演奏会を開催いたします。(参加費500円/茶菓付)

琵琶は、東アジアにルーツを持つ、弦楽器のひとつ。日本には7.8世紀頃に中国を通じて入ってきたとされ、正倉院宝物にも、当時のものが遺されています。

中でも、筑前琵琶は鹿児島や筑前国(福岡県)を中心に伝えられたもの。物語などの「語り」と楽曲が組み合わさり、聞き入るほどに情景が広がります。どうぞお楽しみください。

*演目は 予定です。

*ご予約不要です。当日会場までお越しください。

*お座席に限りがあり先着順とさせていただく場合があります。ご了承ください。

 

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Posted on 2018-08-21
「東南アジアの山岳民族衣装展」手仕事に込められた思い

今回の展示では、タイ、ラオス、ベトナムをはじめとした、
東南アジアの国境山岳民族の衣装を展示しています。

ミャオ族(南東部)においては、
藍染の布を「ピカピカ」に光らせる技術があります。
地域に寄って技法は異なりますが、
水牛の皮を煮出した汁に浸したり、玉子(卵白)や豚の血を塗ったり、
いぶしたり、たたいたり、ローラーで磨いたりして、この艶を出すそうです。
布で皮革を再現したような触感があり、
光沢ある布をまとうことで独特の力を得られるかのような、化学繊維には出せない存在感があります。

ヤオ族は抜群のデザインセンス。
ボリューム感のある真っ赤な襟巻きを大胆にまといます。

モン族は刺繍の名人。クロスステッチなどの技法を組み合わせ
文様に意味を込めながら刺繍します。

美しい色彩、精緻な刺繍。文化と共にあるデザイン。
しかし、これらの技術が近代化の波と共に変わりつつある現状もあります。
機械で織られた布を用いたり、
模様を刺繍ではなく「プリント」した土産物が出回ることも。

展示している民族衣装たちが語る声に耳を傾ければ、
現代の手仕事のあり方について考えさせられます。

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Posted on 2018-08-19
「東南アジアの山岳民族衣装展」三線&ギターライブ開催

東南アジアの山岳民族衣装展
今日の旧大内邸には、アジアの音楽の風が吹いてきました。
只隈智国さん、川嶋洋平さんの三線・ギターライブを随時開催しています。
お楽しみください。

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Posted on 2018-08-18
「東南アジアの山岳民族衣装展」秋原寛ギャラリーツアー

東南アジアの山岳民族衣装展、本日初日を迎えました。

西日本新聞筑後版にご紹介いただいたこともあり、
多くの方にご来場いただきました。ありがとうございます。
今日は東京より、アジアの布・衣装の収集家である秋原寛氏が来邸し、タイの僧侶笠原氏と一緒に、ギャラリーツアーとして、作品解説と東南アジアの人々の文化や精神性についてのお話をうかがいました。
ギャラリーツアー後も、語りは続き、ご参加のみなさまと東南アジアの山岳地帯に思いを馳せました。

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Posted on 2018-08-17
「東南アジアの山岳民族衣装展」タイの三輪タクシー「トゥクトゥク」が登場!

「東南アジアの山岳民族衣装展」が、いよいよ明日より開催です。

開催を前にして、タイの三輪タクシー「トゥクトゥク」が旧大内邸にやってきました。
近所の商店のご協力により、会期中、土日に展示をしています。
アジアつながりだからでしょうか。古民家の前に停めても不思議と似合います。

明日18日は、14時頃より、布を蒐集した秋原寛氏によるギャラリーツアーを開催いたします。
ぜひおでかけください。

詳細なご案内はこちらをクリック

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Posted on 2018-08-11
東南アジアの山岳民族衣装展 18日より開催

「東南アジアの山岳民族衣装展」が、いよいよ今週末から開催です。ただいま邸内では準備を進めています。

衣装たちも、届きはじめました。
糸の束を巻きかがるようにして絵柄を出した立体的な刺繍や、
山岳民族にとっては希少な海から届いた貝を縫い付けた文様。
丁寧な手しごとの先にどのような人たちがいたのかが思われます。

展示は8月18日土曜日より。
初日18日14時頃より、布を蒐集した秋原寛氏によるギャラリーツアーを開催いたします。
ぜひおでかけください。

詳細なご案内はこちらをクリック

*当邸へのアクセスにつきまして、公共交通機関(バス)は、開館時間に合う時間帯のものがございません。お車でのご来館をおすすめいたします。

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Posted on 2018-07-17
「東南アジアの山岳民族衣装展」のお知らせ/2018.8.18[土]ー26[日]

昨年好評だった「タイの民芸布展」
につづき、今年もまた、企画展を開催いたします。
アジアの民芸布を蒐集している秋原寛氏のコレクションより、山岳民族の衣装を中心として展示いたします
文化によって育まれた意匠、コミュニティによって伝承された技術から
山岳民族の人々の心を感じてください。


東南アジアの山岳民族衣装展
−タイラオスベトナム国境山岳民族を中心として

ご案内PDFは下記よりご覧いただけます。

こちらをクリック

2018年8月18日[土]〜8月26日[日]
10:00−16:00 最終日15:00まで
(旧大内邸開館時間9:00-16:30/8月20日〈月〉休館日)

会場/白城の里旧大内邸

主催/白城の里旧大内邸保存会
後援/八女市
協力/工房あきはら、旧大内邸生活文化研究会

◎民芸布を用いた洋服・小物の販売をいたします。

◎会期中、軽食・おやつ・お飲み物等をご用意しています。(ご予約不要)

◎イベント開催
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8月18日[土]14:00頃より
ギャラリーツアー「民族衣装に込められた思い」
解説/秋原寛
参加無料/ご予約不要
東南アジアの民芸布を蒐集した秋原寛氏が、民族衣装やご自身の活動について、館内を一緒に巡りながらお話します。
*人数が集まり次第開始します。定員は30名様となります。

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8月25日[土]14:00より
筑前琵琶演奏会
演奏/石橋旭姫(きょくき)
本展を記念し、筑前琵琶奏者石橋旭姫さんによる演奏を行います。語りと音楽が融合した、深い響きをお楽しみください。

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会期中開催
立花町里山バザール
立花町の特産品や手作り雑貨などが揃う、楽しさいっぱいのミニバザールです。

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豊かな文化遺産を持つ東南アジア。そのことはシルク、綿、絣、刺繍、パッチワークなどの技法やデザインを凝らした染織布にも現れています。これらの美しさに魅せられたひとりの日本人秋原寛氏は、長年に渡り各地に赴き東南アジアの人々との交流を深めてきました。民芸としての価値を認め、手仕事に対する適正な対価で布を買い取ることで文化交流と国際貢献につなげたいと蒐集を続けた地道な活動は、いつしか風をあつめてしなやかにゆれる布のように、東南アジアと日本を吹き抜ける一筋の「風の道」となっていきました。このたび、そのコレクションの中から、民族衣装を中心としてご紹介いたします。八女市指定文化財である旧大内邸の和の空間から、遥か東南アジアへと交う「風」を、あなたも感じてください。

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